つれづれ雑記帳

たいがい後ろ向きです。でも、新しいこともちょっとは好きです。
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ホームページを移転しました
イラストレーション紹介のホームページを移転しました。
それに伴い、ブログもサイト内に新しく設置しております。
もしブックマーク等していただいていることなどありましたら
登録変更していただければ幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

新サイト:Kyoko Nomiyama Illustration
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小川未明十二冊の本展
mimei.jpg

期間:2015年12月9日(水)~21日(月)
時間:12:00-19:00(最終日は16:00まで)
会場:GALERIE Malle (ギャラリーまぁる)
   〒150-0013
   東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
   Tel&fax 03-5475-5054

小川未明の童話十二作が
12人の装画家と10人の装幀家により
フランス装仕立ての美しい絵本になりました。
100部限定の絵本の販売(1,200円)と、原画作品を展示します。
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「砂漠の町とサフラン酒」で参加しています。
ご覧いただければ幸いです。
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hon2.jpg


「アヤカシさん原画展」終了しました
アヤカシ2

オーパ・ギャラリーでの個展が終了しました。

仕事として制作した作品の個展は初めてのことで、
自主制作を主にしてきた今までの展示とは何かが違っていて……
ささやかながら、達成感のような、誇らしさのような。
嬉しさの中にそんなくすぐったさがありました。

「アヤカシさん」を読んで見に来てくださった方、
ありがとうございます。楽しんでいただけていたらいいなあ。
今までの作品をご覧いただいていた方たちにも、
変化したこと、また変わらないことを見ていただけたことがとても嬉しいです。
私はたくさんの方たちに育てていただいているんだと、感謝の念に絶えません。


ここを、新たなスタートに。
頑張ります。

アヤカシ1

本当にありがとうございました!
アヤカシさん原画展
展示のお知らせです。

アヤカシ原画展

期間:2015年2月27日(金)~3月4日(水)
時間:11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:オーパ・ギャラリー
   〒150-0001
   東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F

昨年10月に発売されました本「アヤカシさん」の原画展です。
ご覧いただければ嬉しいです!
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「アヤカシさん」発売です。
荷物が届きました。
献本
献本。聞いたことある…

表紙
帯ついてる!


アヤカシさん (福音館創作童話シリーズ)アヤカシさん (福音館創作童話シリーズ)
(2014/10/09)
富安 陽子

商品詳細を見る

ある日、小学生のケイの前に姿をあらわした奇妙なおじいさんは
自分を「アヤカシ」だと名乗ります。
アヤカシは、思いのこもった品物の精霊。
普通の人の目には見えない彼らは、
ケイの前に現れては何かを伝えようとするのですが――。


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作画を担当させていただいた児童読み物「アヤカシさん」がついに発売となります。
2013年にweb福音館がスタートしてから1年半ほどでしょうか。
連載という形式で定期的に原稿をいただき、作画していくというサイクルは
緊張感とわくわくで、だいぶ心臓が強くなった気がします。

一冊の本を作り上げるという作業を、順を追って体験できました。
プロフェッショナルのこだわりってすばらしい。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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著者の富安陽子さんは、たくさんの、本当にたくさんの
児童向けの読み物を書かれている方です。
日常のなかに織り込まれていく不思議や冒険が楽しくて、
読み終えるときの別れが切なくて。
そんな、読むことの楽しさを、身の回りに想像を広げていく喜びを教えてくれる作家さん。

個人的には、
児童書から一般書への読書の移行が上手く行かずに
くすぶっていたときに出会い、「なんか、児童書好きのままでいいや」と
楽になった切っ掛けの本の作家さんであったりします。
キツネ山の夏休み (ジョイ・ストリート)

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近作で印象に残った富安さんの「ふたつの月の物語」。
子供の時に読んでいたらどんな感想を持っただろう、と思います。
読後に何度も問いかけるように思い返したのは、
主人公の少女たちのことではなく……
胸に切なさのとどまる物語でした。大人の方にも、是非。

ふたつの月の物語ふたつの月の物語
(2012/10/24)
富安 陽子

商品詳細を見る

廃村の沈むダム湖畔の屋敷に集められた、ふたりの少女。
名前に月の字を持ち、親を知らないふたりは、悲しみの匂いに満ちた古い屋敷で
自らの出生にまつわる伝説を紐解いていく。

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