つれづれ雑記帳

たいがい後ろ向きです。でも、新しいこともちょっとは好きです。
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ゴム板カット
オール讀物 2014年 07月号 [雑誌]オール讀物 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/21)
不明

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現在発売中のオール読物7月号「直木賞候補作抄録」にて
各候補作に添えられた冒頭のカット6点描いています。

ノブ

二版刷り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからしばらくかけて、まとまった数を制作する予定なので
ゴム板を切り出しています。

板

ゴム板の表面にはたいてある、するするした白い粉はなんなのかな。
片栗粉かしら
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タウン誌「深川」
タウン誌
タウン誌 深川

深川で発行されているタウン誌の表紙を描かせていただきました。

今号の深川図書館の記事はなんだかきゅんとします。
古くからの建物の良さを残した、とても姿の良い図書館なのです。
ブラックホールを見つけた男
ブラックホールを見つけた男ブラックホールを見つけた男
(2009/07/22)
アーサー I.ミラー

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こちらの本の装画を担当しました。銀色のブラックホール。

ブラックホールの理論を発見したのは、
19歳のインドの数学者 チャンドラ・セカールだった。
この天体物理学の歴史的発見は、数奇な運命を辿る。

ひとつの革新的な発見の引き起こすさまざまな波紋や、人間模様。
科学者の人間くさいドラマが見えてくる読み物です。
新世7月号 思い出オルゴール「真赤な太陽」
新世7月号社団法人倫理研究所発行 「新世」7月号

こちらの「思い出オルゴール」という連載のカットを三点描かせていただきました。
読者から投稿のあった曲を紹介するコーナーです。

真赤な太陽

美空ひばりの往年の名曲。
このころの日本の何かこう、問答無用で盛り上がっていく
これからだ、これからだよ!という屈託ないエネルギーがまぶしいです。
テレビ

テレビ。うちにも昔うさぎ耳アンテナのテレビがあったなあ、と思い出しました
ミストマントル・クロニクル3 アーチンとプリンセス
ミストマントルクロニクル 3 (3)ミストマントルクロニクル 3 (3)
(2008/04)
マージ・マカリスター

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<待ちに待ったお世継ぎの誕生!
 ミストマントル島は喜びにわきかえります。
 やがて迎えた命名式。その夜はすばらしい流れ星の夜となり、
 皆が幸せに満ちた未来を思い描いたのですが・・・

 「プリンセスがいない!」
 失踪したプリンセスキャットキン、
 同時に、いくつもの難題がミストマントルにふりかかります。

 プリンセスはどこへ?そして戦うべき敵はどこに?
 全島民の命運をかけた、冒険が始まります。>

ミストマントル・クロニクル 流れ星のアーチン
ミストマントル・クロニクル2 アーチンとハートの石
に続き発刊されました。三部作の最終巻です。
シリーズ通して、本文挿画を描くことができました。
表紙装画はドゥシャン・カーライ氏によるキャットキンの命名式。とてもにぎやか!

1・2巻とはっきりとした悪役を相手に戦ってきたアーチンたちですが、
今回はどうも勝手が違いました。
不信や不満、そして不安。はっきりとした形のない脅威と戦う彼らは、
これまでで一番「現実」に近いようにも見えます。

アーチンたちは、どんな脅威を前にしても、自分で勇気を奮い起こして進みます。
なかなか素敵に成長した若者組。3巻も、どうぞよろしくお願いいたします。

アーチン3

最終巻ということなんですが、ここに来てあらたな伏線が張られているような気も。
本国の方で続刊が出たりしないのかなあ。
彼らの今後、小さな動物たちの成長も気になります。


素敵な作品に関われたことを、幸せに思います。
どうか、アーチンたちの前途に幸あらんことを!
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