つれづれ雑記帳

たいがい後ろ向きです。でも、新しいこともちょっとは好きです。
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高島芳幸展 
今日は、9月から開催されていた「高島芳幸展 生成する場―存在から関係へ」
を見るため、北鎌倉へ行ってきました。
高島先生は、私の高校時代の恩師なのです。

高島芳幸先生
(大谷石資料館での展示の風景。今回の展示も同様の方法で構成されていました。)

会場は、木々に囲まれた高台にありました。
1階の主室は三方向が大きなガラス面で構成されていて、
たっぷりの自然光が取り込まれています。

そこに生成される、不思議な空間。

天からまっすぐに伸びる、白い糸。
糸は、ちいさな石によって地に留められ、再び天へと還ります。
緊張感を持って結ばれ、関係付けられた二つの位相。
かろうじてつなぎとめられているようでもあり、互いを呼び合っているようでもあり。
迷いのない、けれどとても明るくて、心地よい空間がありました。
-POLARIS ポラリス☆ジ・アートスペース-

本日展示最終日ということで、会場で先生とお会いできました。
以前のように、穏やかで、いたずらっぽい様子は健在でした。
先生は、呼吸をするように自然に、ご自身でアートだなあと思うのです。
素敵だ。

* * *
ポラリスでの展示は終了しましたが、
高島先生は10月19日までグリーンホール相模大野にて開催の
2006CAT展 CONTEMPORARY ART TRIAL にも出展中です。
(私の母の野見山由美子も参加しています。)
現代美術作家による大型作品、インスタレーションが中心となっています。
機会がありましたら是非。
* * *
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