つれづれ雑記帳

たいがい後ろ向きです。でも、新しいこともちょっとは好きです。
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てんのくぎをうちにいったはりっこ
今日は雑誌イラストレーションの公募展の搬入に飯田橋へ。
搬入終えて日も高かったので、てくてく歩いて神保町までやってきました。
古書店の本には、価格の安さに加えて、その本に出会えた嬉しさ、
チャンスを逃すともう会えないかもしれない、危うい魅力があると思います。
そんな古書店が集合して町になっている神保町って危険な町です。
・・・要するに今日も重たい荷物作ってしまったわけですが。

今日の絵本。
(85年刊の簡易製本版を買いました。下記はハードカバーのこどものとも傑作選です。)
てんのくぎをうちにいったはりっこ
てんのくぎをうちにいったはりっこ
ほりうち せいいち、かんざわ としこ 他 (2003/03)
福音館書店

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<むかしむかし、空の丸天井が大揺れに揺れた。
 だれかが天の釘を打たないと、空が落ちてきて、この世はこっぱみじんになってしまう。
 そんなとき、小さなはりねずみのはりっこがさけんだ。
 「ぼくだ。ぼくが いく」>

神沢利子さんのリズミカルな語り口、堀内誠一さんのいきいきとした動物たちが、
もうすてきです。
ハンマーをかまえるはりっこの可愛らしくも雄雄しい表情が!
はりっこを送り出す熊のばあちゃんがまた、肝が据わって愛情たっぷりで、良いのです。
Comment
≪この記事へのコメント≫
懐かしい!
この絵本、子供の頃大好きでした。
今は持っていないけど。
2006/05/24(水) 17:49:48 | URL | かずは #-[ 編集]
この本、私も昔持ってたはずなのになくしてしまった絵本でした。
こどものともには随分お世話になったなあとなつかしいです。
2006/05/24(水) 22:30:10 | URL | トルツメ:のみやま #2WdbYHDY[ 編集]
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